ワゴンR(MH35S)に安くてシンプルなカーナビ・ETCの取付!

取付・加工・作業いろいろ

新車で販売したワゴンR FX(MH35S)に社外品カーナビなどの電装品一式の取付作業のつづきです。

はじめに作業したバックカメラの取付は↓↓↓

ワゴンR(MH35S)に社外品バックカメラを純正品のように取付!
新車で販売したワゴンR FX(MH35S)に社外品のカーナビなどの電装品一式の取付作業。 車の使用目的は通勤がメインで電装品に関しては、と...

続いて、新車購入時に取り付ける定番のカーナビ・ETC・ドラレコの取付ですね。

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安いけど機能は十分でおすすめなのはコレ!

ETC・ドラレコと必要部品

今回のお客様はカーナビでTVをあまり見ることもなく、ETCもナビ連動じゃなくてもOKで普通に使えたらいいって感じでの予算重視の商品選びですね。

ってことで、おっさんがシンプルで使いやすくコスパのいいモノを選びました。

そして、必要部品も含めて用意したのが、

  • カーナビ: パナソニック ストラーダ CN-E310D
  • オーディオハーネス: エーモン 2207
  • ETC: パナソニック CT-ET926D
  • ドライブレコーダー: カロッツェリア VREC-DZ300
  • 電源ソケット(ドラレコ用): エーモン 1541

って、おっさんがいつも価格重視のお客様におすすめしているモノばっかりですね(^^;)

パナソニック ストラーダ CN-E310D

7型 SSDナビ ベーシックモデル CN-310D 公式商品ページはこちら

「画面サイズは7型でいい」「TVはワンセグでもOK」「とりあえず価格重視」

って感じでメーカーにこだわりが無いのであれば、迷わずコレですね!

他のメーカーからも同じようなワンセグのシンプルモデルは発売されていますが、基本的な機能と実売価格で比較するとコレになっちゃいますね。

ナビ自体の機能(検索やルート案内)や見やすさ・操作性なども普通に使っていて不満がでるような事はなくごくごく普通って感じです。

ただ、こだわり(好み)が無い時のシンプルタイプのナビの選び方って、やっぱり“価格”が一番選ぶポイントかなって思います。

なので、購入する時に有名どころのメーカーで機能が同じ程度なら一番安く買えるナビを買うっていうのがいいかもしれませんね。

パナソニック CY-ET926D

はい、安くて定番で間違いないETCはパナソニックのCY-ET926Dですね!

「ナビ連動のETCがいい!」っていうのであれば、ナビとメーカーを合わせてナビ連動タイプにしなくちゃいけないですが、単独使用であればコレ!

このETCの一番のポイントは、スピーカー(音声案内)がアンテナに付いているので、本体の設置場所がどこでもOKってところです。

本体にスピーカーが付いているとグローブBOX内などに設置すると案内が聞こえないですが、コレは問題ないですね。

「とりあえずナビ連動せ~へんのやったらコレにしときなはれ!」って感じです。

カロッツェリア VREC-DZ300

コレを選んだ理由は、おっさんが「とりあえずドラレコ!」ってお客様に、いつもおすすめしている商品ってだけですね(^^;)

おすすめ理由としては、

  • 有名メーカーのGPS内臓タイプの中では価格が安い
  • 年々主流になってきている本体をガラスに貼るタイプ
  • そこそこ小型なので、いろんな車種にも取付けやすい
  • カーナビメーカーなので、機能(性能)や信頼性も安心

ってところです。簡単に言えば“取付けやすくてコスパがいい!”って感じです。

それに、従来の吊り下げタイプではないので、ブラケットが大きく視界の邪魔になったり操作する時に本体が動いたりすることがないです。

ま~、ドラレコは多くのメーカーからいろんなグレードが売られていますので、自分の使い方や好み・予算などで比較して選ぶのがいいと思います。

ただ、とくに好みなども無く「安くて機能もそこそこ良いモノ」って人には、このVREC-DZ300がおすすめやと思います。

ETCの取付

はじめは、ETC本体をグローブBOXの中に取付けようと思ってたのですが、せっかくなので純正のビルトインETCの取付場所に取付することにしました。

ってことで部品を追加購入。

スズキ系用 ETC取付基台
槌屋ヤック オーディオパーツ スズキ系用ETC取付基台 VP-123

社外品ETCを純正と同じ場所に取付けるための定番のブラケットですね。

まずは、コラムアンダーカバーを取り外してETC本体を取り付けます。

ワゴンR 純正ETCの取付場所
ワゴンR ETCの取付部分をカット

取付部分をニッパーでカットしていきます。全部カットしてしまうとかなり隙間が出来るので上の部分だけですね。

少しバリが残るので、他の部分を傷つけないようにヤスリでキレイに仕上げます。

ワゴンR ETC取付基台 取付

ブラケットを取り付けたらこんな感じになります。でも、手順はETCをブラケットに付けてからのほうが簡単にキレイに取り付けれます(^^;)

ETC本体をブラケットに取り付ける

ETCの頭(前方部分)がパネルから、ほどよく出る感じで位置合わせをしてブラケットにETC本体をETC付属の両面テープで取り付けます。

その前にETC本体の周りの隙間埋めのためにスポンジテープを巻いておきます。

本当は、もうちょっと黒っぽい隙間埋めようのテープがベストですが無かったの普通のスポンジテープ(^^;)

ワゴンR 社外品ETCの取付

こんな感じになります。これで、本体の取付は完了です。

ETCのアンテナコードと電源コードを束ねて固定

次にフロントガラスにアンテナを取り付けて、電源コードはナビ裏から通してきて、両方のコードをETC取付場所の裏まで引っ張ってきます。

そして、コードの長さを調整して余った配線を束ねと、運転席のキックパネル付近の配線にまとまて、コラムアンダーカバー(ETC本体)を取り付けたら完了です。

ワゴンR 社外品ETCを純正取付場所に

はい、バッチリやと思います(^0^) ETCの頭の出し方も丁度イイ感じですね。

カーナビの電源ハーネスの作業

CN-E310C 付属品

まずは、机の上で付属の配線をまとめておきます。

取付の途中に車の中でやってもいいんですけど、やっぱりはじめにこの作業だけとやっておくと後で楽でキレイに取り付けれます。

電源ハーネスと変換カプラー

別に用意した変換ハーネス(カプラー)と繋げて、タイラップや配線テープなどでまとめていきます。

この時に、サイドブレーキ線(薄緑)をアース線(黒)に繋げて、走行中でもテレビを見れるようにしときます。

ほとんどの社外品ナビはこの方法でOKです。

この記事は運転者以外の同乗者が走行中にTVを見れるようにする方法の説明です。運転者が走行中にTVを見たりすることはダメです。

ワゴンRのオーディオパネルに社外品ナビ

そして、純正のオーディオブラケットをナビに取り付けておきます。

ワゴンRのオーディオレスのパネルは7インチワイド(横幅200mm)用になっていて、取り付けるナビは標準の180mmなので、サイドスペーサーを取り付けます。

ネットなどでどのメーカーにも合う汎用品が売られていますが、ただのプラスチックやのにけっこう高いです。

だから、おっさんは価格の安いトヨタの純正部品のスペーサーを常にストックしていてコレを使っていますね。

純正部品の価格は、1個100円(税別)ぐらいです。左右で2個使うので200円ぐらいです。

ただ、車種(純正ブラケット)によってそのまま取付られないことがあるので、邪魔な部分をカットしたりしないといけない場合があります。

ナビ ワイドパネル サイドスペーサー

ワゴンR(スズキ車)の場合は、ナビ本体とスペーサーに少し隙間が出来るので、凸の部分をニッパーとカッターでカットします。

ま~、別に少し隙間が出来ても取付は出来るし、見栄えもおかしくないですが、今回はカットして隙間が無いようにしてみました。

カーナビとドラレコの取付

電源ハーネスの作業が終わったら車両に取付です。

まずは、TVアンテナとドライブレコーダーの本体をフロントガラスに取付して、コードをフロントピラーからダッシュボードまで通していきます。

そして、ダッシュボードにGPSアンテナを取り付けて、コードを類をキレイにまとめてながらナビ裏まで通します。

手順は、写真を撮ってないので省略です(^^;)

エーモン電源ソケット1541

この時に使うのが、ドライブレコーダーの電源(12V ACC)を直接取るための、「エーモン 電源ソケット 1541」です。

今回はソケット(電源プラグ)も見えない所で配線とまとめておくので揺れなどで外れないようにロックタイプを選びました。

電源ソケットはクローブBOX裏で配線と一緒にまとめておく

これで電源ソケットを使った場合の小物の電装品でよくある、

「電源が入らなくなって調べたら、プラグがソケットから外れかけてだけ」

っていうことは防げますね。

普通の(安い)電源ソケットでも、しっかりソケットに挿しこんで配線テープなどでグルグル巻きにして固定しておけば防げます。

次にナビ裏(オーディオスペース裏)の作業です。

ワゴンR 車速とバックランプ線

はじめにまとめておいた電源ハーネスと車両側のメインカプラーをカチッっと繋げて、「車速信号」「バックランプ」の線を繋げます。

車両側のメインカプラー付近の5ピンカプラーに配線がありますが、同じ車種でも年式によって配線の色が違う場合があるので配線の色は要確認です。

ナビ裏の配線・コード類をキレイにまとめる

あとは、バックカメラやETC、ドラレコのコード(電源線)を繋げてハーネス類とキレイにまとめて配線の作業は完了です。

ワゴンRのナビ裏のスペースは広いってわけじゃないですが普通ぐらいなので、配線類をまとめても普通にナビ本体は収まりますね。

ワゴンR CN-E310Dの取付

最後にナビ本体と取り付けて動作チェックして問題なければ、パネルと内張りを元通りにして作業完了です。

まとめ

新車購入の時って、「新車だから!」って理由だけでナビなどの電装品もディーラーOPの高いモノを取り付ける人が多いですが、

「見栄えと性能が普通なら電装品はあまりこだわらない、値段重視!」

って感じの人は、こんな感じの組み合わせが見栄えもさほど変わらず費用も安く仕上がってオススメやと思います。

もちろん、定番でベタな有名メーカーの商品なので、性能(機能)や信頼性(故障率)も普通の使い方であれば問題ないですね。

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