ハイエースV スーパーGL 200系にバックカメラ(アルパイン)の取付

取付・加工・作業いろいろ

アルパイン バックカメラ HCE-C1000D

新車のハイエースV スーパーGL(200系4型)に社外品ナビ・バックカメラ・連動ETCの取付一式です。

ナビがアルパインのビッグX「X8V-HI2」の車種専用ナビKITなので、バックカメラ・ETCも迷わずアルパインで統一です。

アルパインを選んだ理由としては、新車なのでディーラーオプションと比べてという事、取付の見栄えも重要ということで車種別取付KITがあるアルパインって感じですね。

という事で、まずはバックカメラの取付から!

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アルパイン バックカメラ 取付部品 一式

今回用意したのは、

  • バックカメラ HCE-C1000D(ダイレクト接続タイプ 黒色)
  • ダイレクト用接続ケーブル KWX-G001
  • 車種専用取付KIT KTX-C200HI

と、定番のアルパイン製のナビ接続用部品でバッチリ取付出来る物ですね。

車種専用取付KITに関しては、別に無くても普通の見た目の感じでは取付は出来ますが新車という事と、車種用があるので見た目を良くするために購入しました。

もちろん、取付が楽に早く出来るっていう利点もありますね。

この車種専用取付KITは、商品内容の割には定価3,800円(税別)と高いので、中古車やDXなどのグレードであれば買うかどうか悩むところです(^^;)

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リアガーニッシュの取外し

まずは、バックカメラを取り付けるリアガーニッシュを取り外す作業からですね。

ハイエースVの場合、全てのグレードでリアガーニッシュにバックカメラ用の穴がないので加工しないといけなので面倒くさいです。

最初にリアゲートのトリム(内張り)を外します。

はじめにネジ留め2か所を外して、あとはクリップ留めなので内張りはずしを使い、隙間が出来たら手でバリバリっとトリムを外していきます。

そして、リアゲート内側にリアガーニッシュを止めているナット(5か所)とカプラーを外します。カプラーの数はグレードやオプションによって違います。

あとリアガーニッシュにクリップ留めが2か所あるので、内側から内張りはずしなどで押してやると簡単に外れます。

リアガーニッシュの加工とカメラの取付

バックカメラの取付で一番、気を使うのが取付穴の加工ですね(^^;)

今回は車種専用取付KITに型紙が付属しているので、型紙を合わせカットしていきます。

使った工具はベルトサンダーです。やっぱり一番キレイにキレイにカット出来ますね。

ベルトサンダーが無い場合は、ドリルとカッターとヤスリでチョコチョコカットしていく感じですが、けっこう時間もかかりますし面倒くさいと思います…

加工が下手なおっさんは、穴空いてない車種を見ると、いつも「今時なんで、ヴォクシーとかみたいに穴空いてないねん」って思っちゃいますよね。

カットしたところに取付パネル(KTX-C200HI)を取付てバックカメラを取付けます。

そして、グロメットに切り込みを入れてバックカメラのコードをナンバー灯の配線と一緒に通します。

これでリアガーニッシュへのカメラの取付は完成です。

取付KITを使うとカットしたところにカバーをするので見栄えが良いのは当たり前ですが、カメラの角度の調整もしないで済むので取付は楽に出来ますね。

リアガーニッシュをリアゲートに取り外した逆の手順で取り付けていきます。

グロメットに切り込みを入れているので、水が入らないよう内側から防水処理をします。

おっさんが使うのは「ブチルテープ」です。

ブチルテープをガムのようクニャクニャっと丸くしてしてムニュってグロメットの切り込みを入れた周りに貼って伸ばしていきます。

これが一番楽に簡単に防水処理が出来ると思います。

やっぱり、取付KITを使うと見栄えがいいですね。ディーラーオプションのバックカメラと比べても引けを取らないと思います。

コード(配線)をフロントピラまで通す

リアガーニッシュの取付が完了したら、コード(配線)をフロントまで通していきます。

バックカメラのコードは短くリアゲート内までなので、接続ケーブル (KWX-G001)に繋ぎます。

ケーブルの長さは10.5mもあるので、よくある大きい車で最短距離で通さないとコードの長さが足りなくなって延長しないといけいないって心配はないですね。

適当なところで繋ぎ、コードを他の配線と一緒にまとめていきます。

これは「カタカタ音の防止」と配線の処理の見栄えってところですね。

そして、配線通しワイヤーなどの工具を使いリアゲート上のジャバラのゴムの中から室内に引き込みます。

ジャバラのゴムの中には他の配線もあるので、そのままでは通しにくいので、シリコンスプレーなどをゴムの中にシュッと吹いてやれば、簡単に通りやすくなりますね。

ちなみに、ここでおっさんがジャバラのゴムや室内に配線を通すのに使うのは「大きめのタイラップ」「適当な太さと硬さのワイヤー」の併用です。

配線通しの工具と言えば、エーモンなどから配線通しワイヤーなどの便利工具が売られていますが、おっさんはタイラップが使いやすいですね。

コレは自分が使いやすいと思った物を使うのが一番ですね。

個人で1回だけ取り付ける場合など、工具を買うともったいないので100均ショップで売っているワイヤーを買って使うのも安上がりで定番です。

ジャバラのゴムの中を通して室内に引き込むと天井(天張り)の裏に通りますので、そのままフロントピラまでス~っと通していきます。

ハイエースの場合、サイドのスライドドアと助手席のゴムのモール(ウェザーストリップ)と天井のクリップのクリップを外すと天井を少し手でずらせます。

この時に気を付けるのは天井の内貼り(ルーフ ヘッドライニング)柔らかく、すぐキズや型が残るので無理に引っ張らず慎重に作業していきます。

隙間から覗きこんで、コード(配線)を引っ張りながら室内にコードが垂れないようにフロントピラまで引っ張っていきます。

初めての作業であれば少し時間がかかるかもしれないですが、慣れていれば基本的に簡単な作業やと思います。

フロントピラまでコード通して外した内張りやクリップなどを元通りにすれば、とりあえずバックカメラの取付作業は完成です。

つづく ナビ・ETCの取付 ↓↓↓

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