ハイエースV スーパーGL アルパイン製のナビ・連動ETCの取付

取付・加工・作業いろいろ
2017年3月の取付作業です。

新車のハイエース スーパーGL(200系4型)に社外品ナビ・バックカメラ・連動ETCの取付作業一式のつづき。

前の作業、アルパイン バックカメラの取付 ↓↓↓

ハイエースV スーパーGL 200系にバックカメラ(アルパイン)の取付
2017年3月の取付作業です。 新車販売したハイエースV スーパーGL(200系4型)に社外品ナビ・バックカメラ・連動ETCの取付一式作業...
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アルパイン ナビ・ETC 取付部品 一式

お客様がカーナビは「純正でも社外品でもどっちでもいい」ってことで、おっさんの好きな社外品をおすすめ!

新車販売の時にディーラーオプションのそこそこ高い7インチナビと比較して価格帯とか大きさ・見た目で選んだのがコレですね。

アルパイン ビックX 車種専用ナビKIT 「X8V-HI2」

8インチナビ「X8V」とハイエース(レジアス―エース)の“スーパーGL”用のパーフェクトフィット「KTX-800-HI2」のセット品です。

このセット1つで、取付に必要な部品(金具や配線)も全て揃っていて見た目もキレイに8インチナビが取り付けられるって商品です。

2019年11月、現在発売されているのは後継機の「X8Z-HI2」になります。

ETC アルパイン「HCE-B053」

アルパイン HCE-B053

選んだETCは、もちろん同メーカーのナビ連動タイプの「HCE-B053」です。

正直、アルパインのETCは、他のメーカーと比べると少し高いです。

ただ、ディーラーオプションのETCはほとんど人が連動タイプを選ぶので、社外品でも同一メーカーの連動タイプにしたほうが良いって感じです。

ETC 純正位置取付ブラケット 「KTX-Y10B」

純正位置取付ブラケット KTX-Y10B

社外品(アルパイン製)のETCなのにディーラーオプションのビルトインタイプと同じ場所にキレイに取付が出来るブラケットです。

別にコレがないとETCがキレイに取り付けられないってこともないですが、せっかくビルトインタイプと同じような見栄えで簡単に取付け出来るので、もちろん買いです!

パネル類取外し、アンテナ類の取付

まずは、パネル類をバラしていきます。アンテン類の取付のためにフロントピラーのカバー(内貼り)とサンバイザーも外します。

ハイエースVのパネルの外し方は簡単なので省略します。

ま~、取付KITの説明書に詳しくバラし方が書いてあるので初めての人でも取外しに迷うことはないと思いますね。

詳しい取外し方法は、こちら → アルパイン 公式HP 取扱(取付)説明書

そして、パネル類を全てバラし終わったら、ナビの地デジアンテナとETCのアンテナをフロントガラスに取り付けていきます。

地デジアンテナコードとETCアンテナコードをフロントピラからダッシュボード内に引き込みます。

そしてGPSのアンテナをダッシュボードの端に貼りつけて、地デジアンテナ・GPSアンテナン・バックカメラのコードをまとめて、ナビの裏まで通していきます。

ETCのコードは運転席の右側下まで通していきます。

写真は撮り忘れてしまいました(^^;)

ETC 「HCE-B053」の取付

ハイエース ビルトインETCの場所

外したコラムアンダーカバー(ハンドル下のカバー)に純正ビルトインETC取付穴があり、元はカードホルダーが付いているので取り外します。

トヨタ車のほとんどの車種は、このような感じでビルトインETCの取付穴が空いているので加工などせずにポン付け出来るので楽ちんですね。

ハイエース アルパインETC取付 裏側

カードホルダーは裏からネジ2本で付いているだけなので、純正位置取付ブラケット「KTX-Y10B」と入れ替えます。

そして、ETCを裏からパチンと、はめ込むだけで本体の取付は完成です。

ハイエース アルパインETC取付

隙間もなく、見た目もバッチリです。

定価は2,000円(税別)ですが、なかなか価値はあると思います。このような車種別ブラケットは他のメーカーではあまり無く「アルパインならでは」って感じですね。

ハイエース ETC取付 配線

あとは、フロントピラから引き込んだアンテナコードとナビ裏から通した電源ハーネス(電源の線とナビ連動コード)をETC取付の裏でまとめていきます。

余ったコードは束ねて、他(車両ハーネス)の配線にタイラップやテープで固定します。

固定する場所はどこでも適当なところでいいですがハイエースの場合、ETC取付の裏にけっこうスペースがあるので、この場所が簡単でおすすめですね。

ナビ 車種専用ナビKIT X8V-HI2 の取付

アルパイン ビッグX X8V-HI2 部品

ハイエースのナビ取付キット付属の部品は、必要最低限って感じです。

やっぱり車種別キットであれば、普通のナビのように変換カプラーなどを1つずつ揃えていかなくていいので楽ですね。

それに1つ1つ揃えるより、たぶんトータル的に安上がりやと思います。

ナビ本体の取付

ハイエース ナビ裏の配線

電源ハーネスやステアリングリモートケーブルなどを車両ハーネスと接続していき、地デジアンテナコードやETCのコードなどをキレイにまとめていきます。

おっさんは車種に関わらず、いつも

  • あとでナビを取り外した時の作業のしやすさ
  • ナビ裏のカタカタ音を防ぐ
  • 見た目とか自分なりの自己満足

で、かなり配線をまとめますが、この辺りは人それぞれですね(^^;)

ただ配線が多い場合、ハイエースVのナビ裏のスペースは、あまり広くないので配線をまとめすぎると配線の逃げ場がなくなりナビが本体が収まらなくなっちゃいます。

その場合、配線をあまりまとめないで、各配線ずつ逃がしてやるほうがナビ本体が収まりやすいです。

ハイエース アルパイン ナビ 取付

そして、ナビ本体を取り付けます。本体の取付が出来たら、この段階でハーネスや他のコードがちゃんと接続しているかナビ画面でチェックです。

今回は、あまりオプションが付いていないのでナビの基本的な配線、

  • 地デジアンテナ
  • GPSアンテナ
  • バックカメラ
  • ETC連動
  • ステアリングリモコン

の確認ぐらいですね。

クラスターパネルの加工

ハイエース S-GL クラスターパネル

ハイエースVはグレードを問わず8インチのナビを取り付けの場合、クラステーパネルの加工が必要になります。

ナビ取り付けで、この作業が一番面倒くさいです(T0T;)

まずは、クラスターパネルに付いている「オーディオパネル」「「エアコンダクト」の取外しです。

ハイエース S-GL クラスターパネルの加工①

エアコンダクトは、ツメ4か所で止まっているだけなので簡単に外せます。

オーディオパネルはパネル裏でネジではなく溶着(24ヶ所)されているので、ニッパーなどで切り取っていきます。

簡単に切り取れますが24ヶ所もあるので面倒くさい作業ですね。

ハイエース S-GL クラスターパネルの加工②

オーディオパネルを取り外した状態です。

ハイエース S-GL クラスターパネルの加工③

写真の紫の部分をカットしていきます。

説明書には「刃物」って書いてあり、ニッパーとカッターとヤスリでカットは出来ますが、カットする所はけっこうぶ厚いので時間がかかると思いますね…

おっさんは、このような加工が下手で遅いので、ベルトサンダーで削りました。

初めてで加工などをした事のない人は、かなり大変な作業かもしれないですね。

ハイエース S-GL クラスターパネルの加工④

いきなりギリギリまでカットせず、説明書に書いてあるより少し余裕を残してカットして、専用パネルを仮付けしてみて必要に応じてヤスリで調整していきます。

説明書に書いてあるほどカットしなくても取り付けは出来ると思います。

注意するのは、絶対に多めにカットしないことですね。専用パネルを取り付けた際、隙間が出来たりして見栄えが悪くなちゃいます。

ハイエース S-GL クラスターパネルの加工⑤

カット出来たら、取付キット付属の専用パネルを裏からネジ留めしてエアコンダクトを取り付けたら完成です。

ハイエース スーパーGL アルパイン 8インチナビ

最後に取り外していたパネルなどを元通りに取り付けてナビ・ETC・バックカメラの取付は完成です。

まとめ

8インチナビであれば他のメーカーからもたくさん発売されています。

ただ、バックカメラやETC、その他フリップダウンモニターなどメーカーを統一するのであればアルパインがおすすめやと思います。

おすすめの理由としては「ディーラーオプションに引けを取らない見栄え」「オプションの連動性の高さ」ってところです

でも、やっぱり価格は他のメーカーよりも総額で高くなっちゃいますね。

ま~、今回は新車購入時でディーラーオプションのと比べた結果、社外品のアルパインにしたので性能も良く価格も安く仕上がった感じです。

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