ルーミーのルームランプをLED(車種別専用設計のセット品)に交換!

取付・加工・作業いろいろ

お客様から点検で車(ルーミー M900A)をお預かりした時に、

「これネットで買ったから、ついでに交換しといて~」

って、持ってこられた“ネットなどでお手頃価格で売られているLEDルームランプセット(1台分)”の交換一式作業です。

おっさんの店ではよくある、何がついでかよく分からないサービス(無料)での小物の用品取付(交換)のご依頼です(^^;)

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YOURS(ユアーズ) 車種専用設計LEDルームランプ

持ってこられた(購入された)のは、HIDやLEDバルブ、カーアクセサリー類などを販売している「YOURS(ユアーズ)」っていうメーカーの商品です。

おっさんもここの商品(ルームランプ)を何回か取り付けしたことはあって、何となくのイメージは「安心感があるメーカー」って感じですね。

箱を開けて内容物を見た時とか取り付けた時とかに「ん~、これなぁ…」ってなった記憶は1回もなかったと思います。

それと、ユアーズのルームランプの特徴は、「減光調整機能付き」ってところです。

基盤(ランプ本体)に小さなスィッチが付いていて明るさを「40%」「70%」「100%」で調整出来て、好みの明るさに出来ます。

けっこう明るさをリモコンで調整できるモノも売っていますが、ちょこちょこ壊れたりするので、こっち(スィッチ)のほうがイイかもいしれないです。

ユアーズ 車種専用設計LEDルームランプ
ユアーズ ルーミー LEDルームランプ  内容物

付属品は、ランプレンズ(カバー)を外す工具と取付説明書が付いています。

この説明書は車種別で、手順を写真で分かりやすく丁寧に説明しているので、初めて作業する人でも迷わず出来ると思います。

工具は、他の商品でもちょこちょこ付属している普通の感じのモノですね。

ユアーズ ルーミー LEDルームランプ
ユアーズ ルーミー LEDルームランプ

ランプ(本体)自体は、同じような感じで売っている車種別専用のモノの中でもキレイに(ちゃんと)作られていると思います。

それと、基盤にメーカー(ブランド)名もバチっとプリントされてて”オリジナル感”を強調されてますね(^^;)

たぶん、コレです。

取付(交換)作業

このルーミー(グレード G)のルームランプは、

  • フロントルーム(マット)ランプ
  • センタールームランプ
  • ラゲッジランプ
  • デッキサイドランプ(左側)
  • スライドドア カーテシーランプ(左右)

6箇所です。

っん、、 1個ランプ(ウェッジタイプ)が足りんなぁ…

ちょっと説明書を見ていると、基本のセット内容が最低限の数(1番下のグレードのランプ数)で、その他はオプション(追加)みたいです。

ま~いいかぁ、ちょっと後で考えよう(^^;)

フロントルームランプ

ルーミー ルームランプをLEDに交換①

まずは、レンズ(カバー)を取り外していきます。

いつもはプラスチックの内張りはがしを使ってますけど、せっかくなので付属の工具を使ってみます。(^^;)

コレ、けっこう大きさとか使い勝手も良く簡単に取り外せますね。

ただ、ステンレスで先端の面も薄く硬いので、差し込むポイントを間違えたり少しコジたりすると、すぐにキズが付きそうなので気を付けたほうがイイです。

ちなみに、説明書では「ランプユニットを取り外して裏から真ん中のカバーを外してからレンズを外す」ってなっています。

そのままレンズだけを外す(取り付ける)のは、ちょっと難しい(キズが付いたり部分的に割れたりするかも)って感じです。

でも、レンズに取付けの仕組みを分かっていて外すのに慣れていれば、とくに難しいことも無いので、おっさんはそのままレンズだけを外しました。

ルーミー ルームランプをLEDに交換②

次に、純正バルブ(ウェッジ球)を外して付属のスポンジ(ランプを貼り付ける台になるモノ)を貼り付けます。

これって、もともとランプに付いている商品も多いですが、ユアーズの商品は別に付属していて個別に取り付けるようになっています。

ルーミー ルームランプをLEDに交換③

そして、ランプのソケットを挿して、ランプが点灯するか確認です。

LEDは極性(プラスマイナス)があるので半分の確率で点灯しないですね(^^;)

ルーミー ルームランプをLEDに交換④
ルーミー ルームランプをLEDに交換⑤

点灯の確認をしたら、基盤(本体)を貼り付けて反対側も同じように交換していきます。

最後にレンズを取り付けて、フロントルームランプの交換作業は完了です。

センタールームランプ

ルーミー ルームランプをLEDに交換⑥

次にセンターのランプすが、レンズを外してそのまま基盤をペタっと貼り付けるだけです。

ここは、とくに台にするスポンジなども必要なく、点灯(ソケットの極性)を確認して位置合わせするだけなので、すぐ終わりますね。

ルームランプをLEDに交換⑦

はい、こんな感じです。あとはレンズを取り付けて完了です。

ちょっと気を付けないといけないのは、LEDの基盤のサイズがギリギリなのでレンズを取り付ける隙間(端のところ)を必ず空けておくってところです。

隙間を空けていてもレンズを取り付ける時は、ちょっとキツいので少しググってはめ込む感じになると思います。

デッキサイドランプ

ルームランプをLEDに交換⑧

バックドアを開けて左側の内張りにあるランプ(ドア連動点灯)です。

レンズはカバーではなくユニット(一体型)になっていて、外すための工具を入れる隙間があるのでそこに工具をいれてパコって外します。

ただ、けっこう硬い場合があって付属の工具では先端が薄すぎてキズが付きそうなので、内張りはずしやマイナイドライバーを使ったほうがいいと思います。

おっさんは、いつもこの感じのランプ(ユニット)って工具を使わずに指(爪)でググって外しますね。けっこう指が痛いですけど(^^;)

ルームランプをLEDに交換⑨

外したユニットはこんな感じ。LEDは純正のウェッジ球と入替えるだけです。

スライドドア カーテシーランプ

ルームランプをLEDに交換⑩

スライドドアを開けた時に点灯するランプですね。

ここのランプは、デッキサイドランプと同じユニットなので、交換のやり方も同じです。

ラゲッジランプ

バックドアを開けて天井にあるスイッチでOFFも出来るランプです。

でも付属しているLEDを全部使ったので、店に余っているモノで代用ですね。

何でここのランプを残したかというと、ここだけOFFにしていたので普段は使っていないのかなぁって単純に思っただけです(^^;)

やっぱり、違うLED(他社のモノ)は色合いや明るさがぜんぜん違うので、普段使わない箇所のほうがいいですよね。

ルームランプをLEDに交換⑪
ルームランプをLEDに交換⑫

よくある汎用品にLEDです。たぶん、こっちのほうが明るいと思います。

汎用品なので、外れないように強力両面テープで貼り付けるだけです。

ルームランプをLEDに交換⑬

ちょっと、LEDが片方に寄りすぎですがサービスなのでOKかな(^^;)っていうか、たまにしか使わないやろうし明るくなってるからOKでしょ。

明るさと色合いは?

ユアーズ  LEDルームランプ 明るさ

↑↑↑ ちょっと写真では分かりにくいですが、減光なし(100%)の状態だとかなり明るくなっています!

ルーミーの場合、夜だと室内が丸見えって感じです。

ただ、明るさに関しては、もっと明るくなるモノ(爆光タイプ)も山ほど売られていますが、この辺りは性能(価格)ってよりも好みですね。

ユアーズ  LEDルームランプ 色合い

色合いに関しては説明(箱)に6000Kってなっていますが、ぱっと見は真っ白っていうよりも気持~ち黄色が入っているかなぁって感じです。

色合いも好みで、おっさんはこれぐらいが好きですが”真っ白がイイ!”って人には、もうちょっと青白い(6500~7000K)ほうがイイかもしれませんね。

減光調整機能

ユアーズ  LEDルームランプ 減光調整 比較

明るさを減光調整して比較してみると、ちゃんと違いが分かります。

おっさんの好みで言うと爆光とかは好きではなく、ほどよく明るいのが好みなので40%ぐらいが丁度イイです。

このての商品って買って取り付けてみないと分からないっていうのが多いので調整機能は便利でイイですね。

まとめ

今回、お客様が持ってこられたのが、そこそこ作りがしっかりしている「ユアーズ」のルームランプだったので、すんなり取付が出来ました。

作業時間は、慣れているので15分ってところですね。今回は写真を撮りながらなので、もっとかかっていますけど(^^;)

ただ、ネットで売っている安いモノ(無名メーカー品)などは当たりはずれがあったりするので取付で時間がかかったりすることもあります。

この取付に関しての差は(モノの作りの差や付属品の差)は、やっぱり価格の差って感じじゃないでしょうか。

ちなみに、明るさや色合いなどの良い悪いはその人の好みなので、価格が高い安いっていうのは、あんまり関係ないかなぁって思います。

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