ワゴンR(MH35S)に社外品バックカメラを純正品のように取付!

取付・加工・作業いろいろ

新車で販売したワゴンR FX(MH35S)に社外品のカーナビなどの電装品一式の取付作業。

車の使用目的は通勤がメインで電装品に関しては、とくに要望もなく

「とりあえず、新車の時にみんな付けてそうなモノで」

っていう、ほぼほぼお任せって感じだったので新車購入時のベタなオプション、

  • カーナビ
  • バックカメラ
  • ETC
  • ドライブレコーダー

「ま~コレにしてたら間違いないな!」っていうのと予算重視でおっさんが勝手に選んで取付しました。

って事で、とりあえずバックカメラから取付です!

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純正のバックカメラのように取り付けるために!

とりあえず、安くって言っても新車なので純正OPのような見栄えにするために、

  • バックカメラ ケンウッド CMOS-230
  • バックドアハンドル 純正 カメラ取付用
  • カメラ取付キット FIRST CREATE FC-BC1

を用意。これでキレイに取付けが出来て、純正のような感じの取付になりますね。

でも、社外品なので部品代は純正OPに比べて半額ぐらいに抑えられます。

ケンウッド CMOS-230

ケンウッドのカメラを選んだ理由としては、単純に「価格」です(^^;)

ベタな有名メーカーで、接続方法がRCA接続(ビデオコードの汎用タイプ)の中で、仕入れする時に安いモノを選んだって感じです。

正直、メーカーによって後方の見え方(映像の視野角や湾曲具合)は少し違ってきますが、この辺りは好みって感じです。

バックカメラの見え方って、“一般的にコレが良い!”っていうのは無く、人それぞれの好き嫌いが大きいと思うので、こだわりが無ければ何でもOKって感じですね。

その他の性能や信頼性(故障率)に関しては有名どころのメーカーであれば、どっこいどっこいって感じやと思います。

なので、社外品のバックカメラ選びに迷ったら、性能の比較とかじゃなくて、

  • 購入する時の価格での比較して安く買えるモノ
  • カーナビと連動(専用接続)するために同メーカー
  • 車種別の専用取付キットがあるメーカー

って感じで、単純に選んだらいいんじゃないでしょうか。

バックドアハンドル(純正)

ワゴンR バックドアハンドル

純正OPのバックカメラを取り付ける時に使うバックドアハンドルをそのまま社外品の取付でも使うっていう定番のやり方ですね。

もともと付いてるモノと何が違うのかというと、バックカメラ取付の穴が開いているのと、裏にカメラ取付の用のネジ穴があるってだけです。

でもこれが楽で便利!穴あけ加工して取付けれないってことは無いですが、やっぱりキレイにバッチリ取付けするにはこれですね。

純正部品価格は、全色同じで3,672円(税込み)です。

ファーストクリエイト FC-BC1

純正のバックドアハンドルのカメラ取付部分は、純正のバックカメラ用になっているので、社外品の場合は別にブラケットなどを用意しないといけないです。

それで今回使うのは、


ファーストクリエイト バックカメラ取付キット FC-BC1

他に取付ブラケットがいろいろ売られていますが、たぶん一番高いですね(^^;)

他の商品はどれも3,000円ぐらいですが、この商品は4,320円(定価?)です。

でも、ネットでコレを見つけた時に「価格は高いけど簡単にキレイに取り付けやすそう」って感じやったので選んでみました。

実際、商品内容もしっかりしてますし、カメラの角度の調整や防水処理の手間などを考えると、そんなに高くはないかなぁって感じです。

「自分で取り付けたいけど取付は簡単(ポン付け)なほうがいい!」って人にはおすすめやと思いますね。

ちなみに自分でステーを加工して取付たパターンは↓↓↓

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バックドアハンドルにカメラを取付け

バックドアハンドル取外し

まずは、バックドアの内張を外して車両からバックドアハンドルを取り外します。

バックドアハンドル 取り替え

取り外したバックドアハンドルのドアロックのスイッチ(リクエストスイッチ)の部分を入替えます。

バックドアハンドルにカメラ取付

そして取付キットの説明書を読みながら、カメラを取り付けていきます。

かなり丁寧な説明書で、取付に対応しているメーカーのカメラごとに取付方法を写真付きで書いてありますね。

バックカメラ取付ブラケット
バックカメラ取付ブラケット 裏

ブラケットに取り付けた感じはいいですね。

それに、社外品では普通は使わないバックドアハンドルに付属している防水パッキンも取付けられるので、自分で防水処理をする必要もなく簡単です。

ただ、洗車の時とか直接水をかけたら、カメラの裏側とか横の使わないネジ穴とかから水が入ってきそうな感じです。

この時に裏側を簡単に防水処理しとけばいいんですけど、とりあえずそのまま取り付けてみます。

取付の最後に防水チェックして水がかなり入るようだったら、少しやり直しですね。

バックドアハンドルに社外品カメラ取付け 裏側
バックドアハンドルに社外品カメラ取付け

はい、こんな感じ。バッチリです!

この取付キット、なかなか取付した感じもいいですね。裏側は見えないからあんまり関係ないですけど(^^;)

バックカメラを車両に取付け

カメラ取付 バックドア内の作業①

取外した逆の手順でバックドアハンドルを取り付けます。

そして、次にカメラに付属の電源コード(中継ケーブル)車両に引き込んでいきます。

手順は、ナビ裏からの配線になりますが、とりあえず助手席側のフロントピラー上部から天井の裏を通して後ろまでス~っと運んでいきます。

天井裏の通し方(配線の配置)ですが、他の配線の邪魔をしたり室内に配線がブラ~ってならなければ、どんな通し方でもOKですね。

その人のやりやすいやり方で!ってところです。

バックカメラのケーブルの引込み作業

後ろまでコードを通したら室内に通っているゴムのジャバラ(配線を通しているブーツ)の中を通して、バックドア内に引き込みます。

カメラ取付 バックドア内の作業②
カメラ取付 バックドア内の作業③

バックドアハンドルの近くまでコードを引き込んだら、カメラ側のコードと繋げて、余った線を束ねて他の配線とまとめて配線は完了です。

バックドアの内張りを元に戻すのはナビを取り付けて接続チェックして、防水チェックもしないといけないので、最後の最後ですね。

防水は、なんとなくOK!

洗車をした時の感じで水を下から直接カメラにジャバっとかけてみます。

やっぱり、直接水をかけるとカメラ本体とブラケットの裏側の隙間から、ちょろっと水は入っていました。

でも、水が入って何かが問題になるってレベルではなく、普通でもドアハンドルの隙間などから少しは水が入ってくるので、OK範囲ですね。

たぶん、キツい雨ぐらいやったら水は入ってこないと思います。

ってことで、この取付キットを使えば、とくに防水処理はしなくても大丈夫って感じです。

まとめ

ワゴンR(MH35S)は、社外品のバックカメラの取付は、他の車(他メーカーの軽自動車など)に比べると、かなり簡単ですね。

たぶん、車イジリに慣れてない人でも簡単な工具と取付部品さえあれば、キレイに取付が出来ると思います。

それに今回使った取付キットは、加工や防水処理や角度の調整も必要ないので、面倒くさいとか難しいってところはないですね。

バックカメラの取付けって車屋に依頼すると10,000円~15,000円ぐらい工賃がかかるので、「社外品で安く仕上げたい」って人は、チャレンジしてみて下さい。

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