ハリアー 60系 アルパイン ナビ(ビッグX)・バックカメラ・ETCの取り付け

取付・加工・作業いろいろ

新車のハリアー60系(ハイブリッド 前期)に社外品(アルパイン)の9インチのナビ「EX9V-HA」、バックカメラとナビ連動ETCの取付一式作業です。

ハリアー60系で社外品の9インチナビって言えば、やっぱりアルパインですね。

ナビに合わせ専用パネルも用意されていて見た目もキレイで、純正のようなフィット感で「高機能の社外品にしてます!」って感じがでますよね。

その他のメーカーも9インチナビはありますが、今のところハリアーの専用パネルなどの車種別KITが少ないのが難点です。

なので、ディラーオプションの9インチナビ用のクラスターパネルを別に用意して加工しないといけないので見栄えがイマイチになっちゃいます。

正直、電装品専門の加工に慣れた取付業者でもこのパネルの加工は嫌がるみたいなので、おっさんがキレイに加工するのは無理っぽいです(^^;)

それに、機能は良くなっても見た目はあまり変わらずパネルを加工してまで取り付けるのなら純正でいいんじゃないのって感じですよね。

H26年11月の取付作業です。
更新時に製品などは最新の情報にしています。
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ナビに合わせてバックカメラ・ETCもアルパイン!

やっぱりアルパインと言えば、システムUP製品(ETCなど)も全て同メーカーで揃えると純正のうように連動出来るっていうのがウリの1つですね。

ってことで、他の用品も迷うことなくアルパインで統一です!

ハリアー専用 ビッグX 「EX9V-HA」

EX9V-HA

ナビ本体の他に取り付けに必要な部品(専用パネル・配線関係・金具)純正機能を連動出来るようにする配線キットなどが全て付属しています。

取付に必要部品を調べて買ったりしないで済むので単純に楽ですね。

商品自体は他のナビに比べて高いですが、ステアリングリモコンアダプターや変換カプラー・クラスターパネルを別に購入することを考えると安いかもしれないです。

現行モデル(H31年4月時点)は「EX9Z-HA(60系 MC前)」

ハリアー専用バックカメラKIT「HCE-C1000D-HA」

アルパイン Bカメラ・ETC

車種別(ハリアー)の取り付けに必要な部品がセットになった物ですね。内容は、

  • バックカメラ「HCE-C1000」
  • 専用取付KIT 「KTX-C60HA」
  • カメラダイレクト接続ケーブル「KWX-Y008HA」

で、見た目も(取付位置)も純正っぽく取付も非常に楽に出来ます。

もちろん、セットなので別々に購入するより安くて楽なので迷わずコレですね。

ナビ連動 ETC 「HCE-B053」

普通にナビ連動が出来るETCですね。

とくに特徴や優れた機能はなくアルパインのナビを取り付ける場合、ナビ連動のETC(2.0にしない場合)にするのであればコレしかないって感じです。

価格的には社外品のナビ連動(専用)タイプであれば、普通ぐらいかなぁってところですが、単体使用のETCに比べるとかなり高いですね…

純正位置取付ブラケット「KTX-Y10B」

純正ETCのように見栄えも良く簡単に取付が出来るという優れモノです。

他のメーカーも同じような取付ブラケットなどが販売されてますが、アルパインのETC専用で一番取り付けた見た目もバッチリです。

新車の場合、電装品を社外品にする時は、取り付け位置など見た目をディーラーオプションと比べることが多いですが、その辺りでもまったく引けをとらないと思います。

バックカメラ取付 「HCE-C1000D-HA」

バックカメラ取付1

まずは、バックカメラの取付のために、バックドアのトリム(内張り)を外します。

全てクリップ留めなので、バリバリっと外していきます。

新車なので、ちょっとしたキズの付けないように内張り外し(工具)は使わずに手で引っ張って外します。

最近のトヨタ車の車内のパネル・トリムは高級車でも簡単に外せますね。楽でいいです(^^)

バックカメラ取付2

ガーニッシュの下ナンバー灯のカバーを外し、純正カメラ取付位置に付属の取付ブラケットを付けたカメラを取り付けます。

専用の取付ブラケットを使用することで、純正取付位置にピッタリ取付出来て角度もバッチリですね。

ただ、ハリアーの場合は、ナンバー灯のカバーにバックカメラ用の穴がないので加工しなければいけません。これが面倒くさいし、ちょっと嫌ですね。

型紙も付属していて、取付説明書は普通に「型紙を合わせ加工する」って簡単そうに書いてますが正直、ベルトサンダーなどの工具がないとキレイに加工出来ないです…

バックカメラ取付3

バックドアの内側に通したカメラのコードを、→付属の中継ケーブル→車両側バックカメラ用カプラーに繋ぎでいきます。

コードを通した穴のグロメットを防水処理して余ったケーブルを束ねて、トリム(内張り)を元通りにして完成です。

ま~、最近のトヨタ車のバックカメラの取付はかなり簡単になりましたね。

ETC 取付 「HCE-B053」「KTX-Y10B」

ETC取付

ハリアーのETC純正取付位置は、グローブボックス内の上にあります。

もともと付いているカード入れを外して、取付ブラケット(KTX-Y10B)を取り付けたETCを取り付けます。ネジ2本なので楽ですね。

ただ、裏からのネジなので、ちょっと手が入れずらく短いドライバーなどがなければ面倒くさいかもしれません。

それと取付位置がここなので、アンテナコードや電源(ナビ接続)コードもナビの配線を通している場所に一緒に通せるので、これまた楽です。

ナビ 取付 「EX9V-HA」

最後にナビの取付ですね。とりあえず最初に地デジアンテナを取り付けます。

そして、ナビの配線の確認をしていきます。この確認は意外と大事です!

最初に取り付けていく順番を頭に入れいておくと作業が格段に捗りますね。

ナビ取付 配線・付属品

車種別の専用のKITなので、配線が簡単やと思っていたら、思った以上にゴチャゴチャとあります(**;)

しかも、ハリアーのナビセットには「アロマユニット」なる物が付属しています。なんじゃコレって感じです。

こりゃ~、久々に取付説明書を見ながらじゃないと分からないです…

ナビ取付1

やっぱり、配線多くなりました。ただ、ハリアーのナビの裏側のスペースは広いので、配線の収納場所は困らないので作業的には楽です。

ナビ取付2

とりあえず、配線をキレイにまとめていきます。この作業を丁寧にするかしないかで、不具合が起きた時や後に電装品を取り付ける際の作業が変わります。

それに、車の揺れで起こるカプラーやヒューズなどの「カタカタ音」も防げますね。

アロマユニット本体

センターコンソールのカップホルダーに「アロマユニット本体」を設置します。

コードやコントロールユニットは、説明書どおりに設置して繋げていきます。

このアロマユニットは、ナビ画面で「ON/OFF」や「強弱」の操作が出来るみたいです。

って言うか、コレ必要なんって感じですよね。カップホルダーも1つ使ってしまいますし、コンソールのカバーも開けっ放しになるし、どうなんでしょうね???

そもそも、臭い系のアクセサリーが嫌いな人も多いので微妙な付属品です。

ただ、セットに付属してたんで一応、取り付けはしましたけど…

ナビ取付3

全ての配線の取付を確認して、ナビ本体に接続して取り付けます。

そして、パネルを取り付ける前にナビの設定画面で接続チェックですね。

「ん、ん、アレ、接続チェックの設定画面と、画面を開くボタンが見当たらない?アルパインって画面操作難しかったかなぁ」

って、思ったら専用パネルにボタンがあるんですね(-_-;)

パネルに取り付ける配線がかなり短いので、付けて外しての作業がかなり面倒くさいので接続チェックしてから最後にしたかったんですが、仕方ないのでパネルを取り付けます。

ナビ取付4

ほんとにパネルに挿す配線短いです。もうちょっと長くすれば作業しやすくなると思うんですけどね。長くしても収納など全く問題ないんですけど…

とりあえず、接続チェックは問題なし!取り付けは完了です。

まとめ

やっぱり、アルパインにして正解です。見た目、カッコイイです!

ハリアー自体が「カッコ良さ」をイメージしている車なので、車内の照明(LED)も青色も部分が多く、専用パネルのボタン部分の青色と合ってますね。

しかもパネルの質感も良く、社外品でよくある違和感も無くしっくりきてます。

ただ、「アロマユニット」は、いらんから安くしてって感じです。何故ハリアーだけ付属しているのかも不思議です。

取り付けた感想としては、ハリアーに関して今のところ大画面ナビの選択肢も少ないので「アルパイン ビッグX」にしとけば正解かなぁって、おっさんは思います。

それに価格自体は高いですが、9インチナビ本体以外の必要部品も全部セットになっているので、実際はお得なのかもしれないですね。

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