プリウス30系 ダッシュボードにある純正ツィーターを社外品に交換

取付・加工・作業いろいろ

純正のフロントスピーカーを社外品に交換のつづきです。↓↓↓

プリウス30系 フロントスピーカーを社外品に交換!まずはドアから
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で、フロントドアのウーファーを先に交換しましたが、続いてツィーター交換です。

どちらかと言うとツィーターの交換のほうが時間がかかりますね。

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ダッシュボードのツィーター交換

ドアのウーファーの交換が完了したら次にツィーターの交換です。

純正のツィーター本体は、フロントピラーの内貼りを外して次にダッシュボード隅のスピーカーグリル(カバー)を外せば交換出来ます。

社外品の場合、車両のスピーカー線を使わずに付属のネットワーク付きコードを使って、センターユニット(オーディオやナビ)のスピーカー出力線に割り込ます。

そのため、スピーカーコードを通す付近のパネル類(グローブBPXや内貼り)とセンターユニット(ナビ本体)を外します。

プリウスのダッシュボード付近のパネル類は簡単に外せますので、バラバラにしたほうが作業がやりやすくコードを通しやすいと思います。

この辺りも外し方は難しくないので説明は省略です。

純正ツィーター

純正ツィーターはボルト2本を外せば簡単に取れます。

ただ、ボルトの頭が10mmの六角なので位置的にスパナや大きいラチェットだと回すのが面倒くさいと思います。

バイパスコードを接続

プリウスのツィーターの純正の線(コード)は使用しませんが、そのままだとドアのウーファーの音が出ませんので、カプラー内の線をバイパス処理をします。

今回は、別売りブラケット「SKX-300S]に付属しているバイパスコードをツィーターの車両側カプラーの端子に繋げます。

付属のバイパスコードがちょっと長いので、他の線を適当に使おうと思いましたが、せっかくなのでこのコードを使うことにしました(^^;)

カプラーを固定テープで巻く

仕上げにコードの抜け防止とカタカタ音防止にために付属の固定テープ(クッションテープ)を巻いて、ダッシュボード内の邪魔にならない場所に固定します。

KFC-SS1700  ツィーター

コードをダッシュボードの中に通しながらツィッターを取り付けます。

グリル(カバー)をすれば見ないですけど、もうちょっと社外品っぽく見た目が良くてもいいかなぁって思いますね。

次にスピーカーコードをセンターユニットの裏まで通していきます。

コードをどこからセンターユニット(ナビ)の裏まで通す場所(ルート)ですが、これは人それぞれで通し方が違いますね。

ここが正解ってのは無いと思います。車両でもぜんぜん違いますし。

ま~、ほとんどの人が線が邪魔にならないように簡単なところを通すと思いますが、たまに訳の分からないところを通している人がいますね(^^;)

ツィーターのコード

おっさんは、他の部品も同時に取付をしていて内装をいろいろ外していたので、ナビのTVアンテナのコードやいろいろな線を通してるところに一緒に通しました。

※注意しないといけないのは、思ったよりコードの長さがナビのアンテナコードみたいに長くないので、あまり迂回させると長さが足らなくなると思います。

オーディオ裏の配線

センターユニット裏までコードを通したら、スピーカー線に割り込ませます。

この車両は社外品ナビを付けていますので、変換カプラーのところで割り込ませます。ポチット差し替えるだけで簡単ですね。

純正ナビやオーディオの場合は、純正の配線からスピーカー線を探して、割り込ませるのでちょっと作業が増えて面倒くさいかもしれないですね。

そして、配線をキレイにまとめて、センターユニットを取り付けて音がなるかチェックして配線の接続は終了です。

よくある凡ミスは、左右のコードを間違えて接続っていうのが多いので、オーディオのバランス調整で確認しましょう。

おっさんもたま~に間違えたりします。しかもパネルを取り付けた後に…

最後にパネル類を元通りにして完了です。

先日にリアドアのスピーカー(コアキシャルスピーカー)も交換したので、これで1台分のスピーカー交換が完了になります。

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まとめ

さてさて、どんな音に変わったのか楽しみですね。

車屋的には、費用(価格)以上の効果があったのかがポイントですね。

今回は、車両販売時の納車前の依頼で予算もかなり厳しかったので、作業工賃もサービス工賃って感じです。

なので、お客様からすれば、なかなかお得な価格で社外品に交換出来たと思います。

たぶん、カー用品店などで車一台分のスピーカー交換を依頼したら、そこそこの工賃を取られるんじゃないでしょうか。

でも、作業自体はとくに難しいこともないので社外品スピーカーに交換したいって人は、自分で交換することをおすすめします。

自分で交換するなら、スピーカーもネットのほうが安く買えるので、トータルでかなり安く出来ると思います。

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