プリウス30系 ダッシュボードにある純正ツィーターを社外品に交換

プリウス30系 フロントスピーカーを社外品に交換 取付・加工・作業いろいろ

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プリウス30系のフロントスピーカーを社外品(セパレートタイプ)に交換のつづき。

フロントドアのウーファーを先に交換しましたが、続いてダッシュボード内の純正ツィーターをそんままの位置で社外品に交換です。

セパレートタイプのフロントスピーカーは、ドアのスピーカー(ウーハー)よりツィーターの交換のほうが時間がかかるので、こっちがメインの作業ですね。

ドアスピーカー(ウーハー)の作業はこちら ↓↓↓

プリウス30系 フロントスピーカーを社外品に交換!まずはドアから
プリウス30系 前期型(後期型も同じ)のフロントスピーカー(ドアスピーカーとダッシュボードのツィーター)をケンウッドのスピーカーに交換。簡単に取付け出来るおすすめのブラケットの紹介と作業のポイントなどの説明です。
2016年6月の取付け作業の記事です。
車種は、プリウス(DAA-ZVW30) グレード S 2009(H21)年式
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ダッシュボード内のツィーター交換

ドアのウーファーの交換が完了したら次にツィーターの交換です。

今回交換するツィーター(セパレートスピーカー)は、簡単な仕組みのネットワーク付きコードが付属しています。

なので、車両のスピーカー線は使わずに、直接センターユニット(オーディオやナビ)のスピーカー出力線にコードを割り込ませます。

ってとこで、はじめにツィーターのコードを通す付近のパネル類(グローブBPXや内貼り)とセンターユニット(ナビ本体)を取り外していきます。

プリウスのダッシュボード付近のパネル類は比較的簡単に外せるので、バラバラにしたほうが作業もやりやすいし、コードを通しやすいと思います。

この辺りも外し方は難しくないので説明は省略です。

純正ツィーターの取り外しと配線処理

プリウス30系 純正ツィーター

純正のツィーター本体は、フロントピラーの内張りを外して次にダッシュボード隅のスピーカーグリル(カバー)を外せば取り外せます。

純正のツィーター本体もボルト2本で固定されているだけなのでを簡単に取れます。

ただ、このボルトは頭が10mmのふつうの六角なんですが、位置的に普通の大きさのスパナやラチェットだと回すのがけっこう面倒くさいです。

付属のバイパスコードを接続

プリウスのツィーターの純正の配線(コード)は使用しませんが、そのままだとドアのウーファーの音が出ないので、カプラー内の線をバイパス処理をします。

今回は、別売りブラケット「SKX-300S]に付属しているバイパスコードをツィーターの車両側カプラーの端子に繋げます。

付属のバイパスコードはそこそこ(無駄に?)長いので他の線を適当に使おうと思いましたが、せっかくなのでこのコードを使うことにしました(^^;)

カプラーを固定テープで巻く

仕上げにコードの抜け防止とカタカタ音防止にために付属の固定テープ(クッションテープ)を巻いて、ダッシュボード内の邪魔にならない場所に固定します。

固定すると言っても、奥の方に押し込んでいるだけですけど。

これで、使わない純正ツィーターの配線の処理は完了です。

社外品ツィーターの取付け

KFC-SS1700 ツィーター

コードをダッシュボードの中に通しながらツィッターを取り付けます。

グリル(カバー)をすれば、ツィーター本体は見えなくなっちゃうんですけど、もうちょっと社外品っぽく見た目が良くてもいいかなぁって思います。

まぁ、社外品に変えたからっていう気持ちの問題だけなんですけどね(^^;)

次にスピーカーコードをセンターユニットの裏まで通していきます。

コードをどこからセンターユニット(ナビ)の裏まで通す場所(ルート)ですが、これは人それぞれで通し方がけっこう違います。

ここが正解ってのは無いので、作業する人がイイと思うルートで通していったらイイと思います。

ただ、ほとんどの人が配線が邪魔にならないように簡単なところを通すと思いますが、たまに訳の分からないところを通している人がいますね(^^;)

ツィーターのコードをセンターユニット裏まで通す

おっさんは、他にカーナビなども同時に取付をしていて内装をいろいろ外していたので、ナビのTVアンテナのコードやいろいろな配線やコードと一緒に通しました。

ただ、今回取り付ける「KFC-SS1700」のツィーターのコードは思ったより長さが無いので、あまり迂回させたりすると長さが足らなくなっちゃいます。

社外品の配線やコードって汎用品なので、普通はけっこうコードが余るぐらい長いっていうのが多いんですけどね(^^;)

オーディオ裏の配線

そして、センターユニット裏までコードを通したら、スピーカー線に割り込ませます。

この車両は社外品ナビを付けているので、変換カプラーのところで割り込ませます。ポチッと差し替えるだけで簡単ですね。

純正ナビの場合は、純正の配線からスピーカー線を探して割り込ませないといけないので、ちょっと作業が増えて面倒くさいかもしれないです。

コードを繋げたら配線をキレイにまとめて、センターユニットを取り付けて音がなるかどうかをチェックして配線の接続は終了です。

よくある凡ミスは、左右のコードを間違えて接続っていうのが多いので、念のためにオーディオのバランス調整で確認したほうがいいです。

おっさんもたまに間違えたりします。しかも気づくのはいつもパネルを全部取り付けた後に…

最後に内張りやパネル類を元通りにして作業完了です。

一緒にリアドアのスピーカー(コアキシャルスピーカー)も交換したので、これで1台分のスピーカー交換一式作業が完了です。

リアドアスピーカーの交換はこちら ↓↓↓

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まとめ

さてさて、どんな音に変わったのか少し楽しみですね。

っていうか、費用(価格)以上の効果をお客様に実感していただけるかがポイントです。まぁ、車屋的にはそれしか無いんですけど(^^;)

今回は、車両販売時の納車前の依頼で予算もかなり厳しかったし、おっさんが少し高いスピーカーを選んだので作業工賃はサービスって感じです。

なのでお客様からすれば、なかなかお得な価格で社外品に交換出来たと思います。

たぶん、カー用品店などで車一台分のスピーカー交換を依頼したら、そこそこの工賃を取られてトータルでもそこそこの費用がかかるんじゃないでしょうか。

でも、作業自体はとくに難しいこともないので、安く社外品スピーカーに交換したいって人は、自分で交換することをおすすめします。

自分で交換するならスピーカー自体もネットで安く(最安)で買えるので、トータルでかなり安く出来るんじゃないでしょうか。

ちなみに、この車の登録で少し乗る事があったので、そんなにスピーカーに詳しくないけど、テキトーにレビュしてみました(^^;) ↓↓↓

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車屋のおっさん

大阪で中古車販売店・損害保険代理店をやっています。
車屋としては、そろそろベタランぐらいの歴になるけど、気持ちは永遠の中堅!車業界の常識も日々変わってきているので毎日が勉強やと思っています。

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