ヴォクシー80系 ナビ「アルパインビッグX 9型」とETCの取付

取付・加工・作業いろいろ

新車販売したヴォクシーZS煌(ZRR80 後期型)にカーナビとバックカメラ・連動ETCの販売取付けの一式作業のつづき。

今回、揃えた(購入した)モノは、

  • ヴォクシー専用9型カーナビ ビッグⅩ「X9Z-VO」
  • 車種専用バックカメラキット「HCE-C1000D-NVE
  • ナビ連動ETC 「HCE-B053」
  • トヨタ車用ETCビルトイン取付けキット「KTX-Y20B」

で、大画面ナビで定番の「アルパイン」で統一ですね。

最初に作業したバックカメラの取付けは ↓↓↓

ヴォクシー80系 バックカメラ(アルパイン車種別キット)の取付け
新車販売したヴォクシーZS煌(ZRR80 後期型)に社外品のカーナビとバックカメラ・ETCの販売取付けの一式作業です。 ただ、お客様はとく...

そして、カーナビと連動ETCの取付です。

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ヴォクシのカーナビは大画面が定番!

ビッグⅩ「X9Z-VO」

お客様から「ナビとかの用品はお任せで!」ってことだったので、迷わずディーラーオプションのようにキレイな取付が出来るアルパインで統一ですね。

そこで、少し迷うのがナビの画面のサイズです。

アルパインのナビのサイズのラインナップは、“7・8・9・11型”で全てのサイズで、ヴォクシー用が売られています。

取付け時の見た目のキレイさは、どれを付けても問題ないので単純に大きさと価格で選ぶってところですね。

新車の担当の営業マンに「純正はどれが売れている?」って聞いてみると、

「リアモニターとかフルで付ける人は10型がほとんど、他は予算で。でも7型はほとんどいないかなぁ」

とくに上グレードの「ZS煌」を買う人は、ナビなどのオプションも高い物を選ぶって感じみたいです。

ま~、新車カタログも大画面(10型)のナビが付いている写真ばっかりやし、見た目も変わってカッコイイですもんね。

ただ、見た目だけでいうならアルパインのヴォクシー専用11型になるんやろうけど問題は価格です。やっぱり高いです。

モノも予算もお任せって言われてるしリアモニターもいらないって言われてるから11型は必要ないかなぁ。

ってことで、車種別専用取付けキットもセットで売られている9型で決まりですね。

ヴォクシー専用 9型 WXGAカーナビ ビッグX X9Z-VO

この商品にはヴォクシーに取り付けるために必要な「取付金具(部品)」が全てセットされています。

X9Z-VO 付属品
X9Z 付属品

他に個別に部品を買わなくていいので、楽で便利ですね。

ナビ連動ETC「HCE-B053」

アルパイン ETC HCE-B053

アルパインのナビにするなら、もちろんETCはナビと連動する同メーカーの商品ですね。

アルパインは、純正のETCのようににキレイに取り付けれるブラケット「KTX-Y20B」も用意されてあるので取付けた見た目もバッチリです。

でも、価格が高いので「ナビ連動や取付位置にこだわらない」って人には、おすすめできないですね(^^;)

ナビ・ETCの取付け

ヴォクシー80

新車の状態はこんな感じ。標準の7型ナビ用のパネルになってます。

まずは、フロントのパネル類を全部を取り外しですね。

ヴォクシー フロントパネル類のバラシ

ナビ(X9Z-VO)の付属の取付説明書に詳しく取り外す箇所が説明されているので、分からない人でも簡単に出来ると思います。

っていうか、ヴォクシー(最近のトヨタ車)のパネルや内張りの取外しは簡単ですね。

この時に「内張りはがし(道具)」を使う人もいますが、少し痛いけどすべて手(指)で取り外せます。

基本おっさんは、ちょっとのキズも付けないように全て手(指)で取り外すようにしてますが、慣れていない人でも難しいことは無いと思います。

アンテナの取付

フィルムアンテナ

最初にフロントガラスにTV(GPS)アンテナとETCのアンテナを取付けていきます。

TVのフォルムアンテナを貼るのは難しくはないですが、1発貼りでやり直しが出来ないので慎重に丁寧に貼っていきます。

おっさんは何百回ってやってますが未だに少し緊張します(^^;)

そして、アンテナコードを取付けてフロントピラーからダッシュボードの中を通してナビ裏まで引き込んでいきます。

ETCアンテナコードはETC取付け位置の裏ぐらいでまとめておきます。

ステアリング(ハンドル)コラム下の作業

CAN接続ケーブル
ステアリンリモートコントロールの接続コード

  • ステアリング連動バックカメラガイド線(CAN接続ケーブル)
  • ハンドルのオーディオスィッチ(ステアリンリモートコントロールの接続コード)

を使用するためにナビ付属のケーブルをハンドルコラム下にある配線(カプラー)に割り込ませます。

ハンドルコラム下の配線をまとめる

取り付けたケーブルは走行中にカタカタ音などが出ないように、まとめて配線テープなどで車両側の配線に固定します。

そして、そのケーブルを車両側の配線に沿ってナビ裏まで通していきます。

この時にETCの電源コードも一緒にナビ裏まで通していきます。

ステアリンリモートコントロールの置き場所

ステアリンリモートコントロールキット(本体)は、ナビ裏の左側の奥にスペースがあるので両面テープで貼り付けておきます。

これで、だいたいの付属品のコード類の引込み作業は完了です。

ナビ裏の作業

voxy80 ナビ裏の配線

ナビ付属の電源コードなどを車両ハーネスと接続していって、その他のコード類(フューズ類)もキレイにまとめていきます。

ヴォクシーのナビ裏はそこそこスペースがあるので、配線類をある程度まとめても問題なくナビ本体を収めれますね。

パーキングブレーキ線をアースする

電源コードを取り付ける前に、TVを走行中にも見れるようにパーキングブレーキ線をカットしてアース線に繋げておきます。

上記の写真は間違えて、バック(リバース)線を繋げてしまったよくある凡ミスの例ですが、繋げ方はこんな感じです(^^;)

これは運転者以外の同乗者が走行中にTVを見られるようにするためです。

ETCの取付

ETCの取付場所
ETCの取付
アルパイン ETC

取り外している“インパネロアカバー”にある純正ビルトインETCの取付け穴にETCを取り付けます。

もともとはカードホルダーが付いているので、これを外してETCして取付けブラケット(KTX-Y20B)と入替えます。

裏からネジ2本で簡単に入替えれます。

あとは、ETC本体を裏からパチンってはめ込んで完了です。ほんとブラケットがあれば楽ちんですね。

ナビ本体の取付と動作確認

ヴォクシー アルパイン9型ナビ

配線などの取付け(処理)が全て終わったら、ナビ本体を取り付けます。

ナビ本体の取付けが出来たらパネル類も戻す前に必ず全ての箇所の“動作確認”“接続チェック”を忘れずに!

そして、問題なければパネル類を元に戻して全ての作業完了です。

まとめ

やっぱり、電装品をアルパインで揃えるとディーラーオプションナビのようにキレイに取り付けられるのでいいですね。

もちろん、ETCやバックカメラのナビ連動も純正と同じような感じに出来るので純正ナビと比較しても引けを取らないと思います。

ただ、純正ナビよりも安く仕上がりますが他の社外品メーカーよりも総額で少し価格が高くなちゃうかなぁってところがあります。

なので、「総額を安くするためにナビ(電装品)は社外品」って価格重視の人にはアルパインは微妙かなぁって感じですね。

ま~でも、新車なので大画面のナビにするなら、アルパインにしとけば間違いない!ってところやと思います。

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