プリウス 30系 フロントスピーカーを社外品に交換・取付 その②

ケンウッド KFC-SS1700 に交換 のつづき


プリウス 30系 フロントスピーカーを社外品に交換・取付 その①」のつづき

で、ドアのウーファーを先に交換しましたが、続いてツィーター交換です。

どちらかと言うとツィーターの交換のほうが時間がかかりますね。

スポンサーリンク

ダッシュボードのツィーター交換


ドアのウーファーの交換が完了したら次にツィーターの交換です。

ツィーター本体は、フロントピラーの内貼りを外して次にスピーカーグリル(カバー)を外せば交換出来ます。

そして、車両のスピーカー線を使わずに付属のネットワーク付きコードを使って、センターユニット(オーディオやナビ)のスピーカー出力線に割り込ますために、コードを通す付近のパネル類とセンターユニットを外します。

プリウスのダッシュボード付近のパネルは簡単に外せますので、バラバラにしたほうがコードを通しやすいと思います。

この辺りも外し方は難しくないので説明は省略です。

純正ツィーター

純正ツィーターはボルト2本を外せば簡単に取れます。

ただ、ボルトの頭が10mmの六角なので位置的にスパナや大きいラチェットだと回すのが面倒くさいと思います。

バイパスコードを接続

プリウスのツィーターの純正の線(コード)は使用しませんが、そのままだとドアのウーファーの音が出ませんので、カプラーにバイパス処理をします。

別売りブラケット「SKX-300S]に付属しているバイパスコードをツィーターの車両側カプラーの端子に繋げます。

付属のバイパスコードがちょっと長いので、他の線を適当に使おうと思いましたが、せっかくなのでこのコードを使うことにしました。

カプラーを固定テープで巻く

仕上げにコードの抜け防止とカタカタ音防止にために付属の固定テープ(クッションテープ)を巻いて、ダッシュボード内の邪魔にならない場所に固定します。

KFC-SS1700  ツィーター

コードをダッシュボードの中に通しながらツィッターを取り付けます。

グリル(カバー)をすれば見ないですけど、もうちょっと社外品っぽく見た目が良くてもいいかなぁって思いますね。

次にコードをセンターユニットの裏まで通していきます。

コードをどこからセンターユニット(オーディオーやナビ)の裏まで通す場所(ルート)ですが、人それぞれでぜんぜん違いますね。車両でも違いますしね。

ま~、ほとんどの人が線が邪魔にならないように簡単なところを通すと思いますが、たまに訳の分からないところを通している人がいますけど…

ツィーターのコード

おっさんは、他の部品も同時に取付をしていて内装をいろいろ外していたので、ナビのTVアンテナのコードやいろいろな線を通してるところに一緒に通しました。

※注意しないといけないのは、思ったよりコードの長さがナビのアンテナコードみたいに長くないので、あまり迂回させると長さが足らなくなると思います。

オーディオ裏の配線

センターユニット裏までコードを通したら、スピーカー線に割り込ませます。

この車両は社外品ナビを付けていますので、変換カプラーのところで割り込ませます。ポチット差し替えるだけで簡単ですね。

純正ナビやオーディオの場合は、純正の配線からスピーカー線を探して、割り込ませるのでちょっと面倒くさいかもしれないですね。

そして、配線をキレイにまとめて、センターユニットを取り付けて音がなるかチェックします。

よくある凡ミスは、左右のコードを間違えて接続っていうのが多いので、オーディオのバランス調整で確認しましょう。

おっさんもたま~に間違えたりします。しかもパネルを取り付けた後に…

最後にパネル類を元通りにして完了です。

先日にリアドアのスピーカー(コアキシャルスピーカー)も交換したので、これで1台分のスピーカー交換が完了になります。

プリウス 30系 リアドアのスピーカーを社外品に交換・取付
ケンウッド KFC-RS173 に交換 プリウス 30系 前期型(後期型も同じ)のリアドアのスピーカーを社外品に交...

さてさて、どんな音に変わったのか楽しみですね。

車屋的には、費用(価格)以上の効果があったのかがポイントですね。

プリウス 30系 フロントスピーカーを社外品に交換・取付 その②
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
スポンサーリンク

シェアする

フォローする