車上荒らしの対策って何をすればいい?自分で出来ることって少ない?

おっさんの独り言

車を所有していると誰もが少し気になるのが「車上荒らし」「盗難」ですよね。

ただ、車本体(車両)自体の盗難って高級車や特別人気のある車種などがほとんどなので、普通の車に乗っている人はあんまり考えたことはない思います。

でもやっぱり、みなさん気になるのは、

「誰でも被害に遭う可能性がある車上荒らし、車内品(携行品)や電装品の盗難」

だと思います。とくに、

  • 高いカーナビや電装品を付けている車
  • 仕事道具を常に積んでいる箱バン

などの車は、車上荒らしに遭う可能性が高いので心配ですよね。

おっさんも、お客様から「車上荒らしに遭わない対策はないの?」ってことをよく聞かれたりしますが、そんな時は、

「車上荒らしに遭う可能性を低くすることは出来ても、やられる時はやられますね」

って、よく答えてます(^^;)

そこで、少しでも車上荒らしに遭わなようにする対策について、おっさんの仕事上の経験からの勝手な考えですが少しお話していきます。

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自分自身で出来る対策は、心掛けておくことが大事!

よくある、コンビニや飲食店などの外出した時の駐車場での

車内に置いている「かばんや貴重品」「スマホやタブレット」狙いの車上荒らし

は、自分の心掛け次第でかなり防げると思います。

ズバリ、車内に高価(売れそうな物)は置いておかないこと!

そのままですが、これって基本で泥棒も盗む物がないのに車上荒らしなんてしませんから。

「そんなん当たり前やん!分かってるわ~」

って思う人も多いと思いますが、分かっていてもちょっとの間だからといって車内に置きっぱなしにする人ってけっこう多いんです。

泥棒はそこが狙いなんですよね~(-o-;)

とはいっても手荷物の多い場合や買い物をした後、旅行などで荷物が多い場合は、どうしても車内に置いてしまいますよね。

その場合、外から高価な物(売れそうな物)を見えないようにすることが重要です。

シートの足元に置き上に何かをかぶせる(服など)、トランク(ラゲッジルーム)などの見えにく場所に置いたりすることで対策になります。

単純なようですが、それだけで車上あらしに遭う確率が、ぐんと減ると思います。

ただ、絶対に大丈夫ということはないので、出来るだけ車内に荷物を置きっぱなしにしないようにするのが一番いいですけど。

大事なのは、車内に盗まれそうな物を置いとかないように心掛けるってことです!

それが、自分自身で出来る一番の対策だと思います。

カーナビや電装品など車に取り付けている物に関しては計画的犯行がほとんどなので、あまり自分自身で出来る対策方法って少ないと思います。

車両自体に出来る盗難対策

数年前ぐらいの乗用車であれば新車から、多くの車種にセキュリティーシステムが標準装備されています。

車の盗難対策には「イモビライザー」、車上荒らしには「ドアを開けられた時にホーンとウィンカーで警報」といったものです。

しかし、「ドアを開けられた時にの警報」はすべての車に標準装備されているわけではなく、装備されていても簡単な仕組みなので効果的には低いですね。

たぶん、泥棒も標準装備のセキュリティーってあまり警戒していないし、警戒していても対処方法なんていくらでもあるって感じです。

そこで、車両に後から出来る対策といえば、

やっぱり後付けのカーセキュリティーは効果的!

スキャナー

後付けのカーセキュリティーといえば「VIPER(バイパー)」「HORNET(ホーネット)」などが有名ですよね。

後付けのセキュリティーの何がいいのかというと、

  • スキャナー(ダッシュボードで光っているもの)を付けれる
  • いろいろなセンサー(振動やガラス割れ音で警報が鳴るなど)が後付け出来る
  • その他、いろいろな機能がある。(オプションが多い)

といった、車種や用途に合せて1台ごとに仕様を作れる(変えられる)ってところです。

この中でも「スキャナー」は効果的で泥棒にもセキュリティーを付けている(作動している)ことが分かるので、安易に車上荒らしをされる可能性は減ります。

とくにコンビニや飲食店などの外出した時の駐車場での「車内に置いている、かばんや貴重品・ノートパソコンなど」狙いの車上荒らしは、けっこう防げると思います。

泥棒も数ある車の中から面倒が増えるかもしれない(リスクがある)後付けのセキュリティーを付けている車をあえて狙ったりはしないですもんね。

スモークフィルムを張る!

スモークフィルムといえば、「車内の暑さ対策」「見た目(ドレスアップ)」などのイメージがありますが、車上荒らし対策でもけっこう効果的です。

とくに窓ガラスが大きく車内が見えやすいワゴン車や仕事などで使う箱バンなどには効果は大きいですね。

やっぱり車上荒らし対策としては、「車内の物を見えにくくする」「見えないようにする」ことも重要なポイントです。

それに仕事で使っている箱バンなどの場合は、高価な仕事道具を常に積んでいることも多いので、車内を見えにくくするのってやっぱり大事です。

っていうか、標準でスモークガラスになっていても、さらに濃いスモークフィルムを張ることは対策として必須となっていると言ってもいいぐらい定番ですね。

カーナビ・電装品 狙いの車上荒らし対策は難しい?

カーナビなどの電装品の盗難対策としては、やっぱり「カーセキュリティーが一番!」って言う人が多いと思います。

でも、ある程度の対策効果はあるかもしれないですが、プロの泥棒にかかれば正直あまり意味がないですね。

ガラスを割ってすぐに盗める「車内に置いている、かばんや貴重品・タブレットなど」とは違って、カーナビなどは「取り外す手間と知識」が必要です。

カーナビなどを狙う泥棒は電装品の知識もあって、下見を何回かしたりして盗みやすい時間帯や場所を選び計画的に犯行におよぶことが多いです。

なので、車をとめている時間帯が分かりやすいマンションの駐車場や契約している駐車場での犯行がほとんどです。

もちろん、カーセキュリティーが付いている車も事前に把握されています。

なので正直、そんな泥棒に対しての対策っていうのは難しいですね。

対策としては駐車場の場所(環境)を選ぶことですけど…

プロの泥棒に狙われてしまったら自分で出来る対策で車上荒らしを防ぐっていうのは、なかなか難しいと思います。

自宅の車庫などであれば、防犯ライトなどの家の防犯対策と同じような対策があると思いますが、マンションの駐車場や契約している駐車場では難しいです。

出来る対策としては、車上荒らしの多い駐車場は避けるといったことですが、車上荒らしだけのために駐車場を選ぶというのもなかなか出来ないですもんね。

まとめ

たぶん、車上荒らしの対策を考えている人(心配している人)って、まわりに被害に遭った車が多かったり高価なカーナビを付けていたりする人が多いと思います。

車上荒らし対策は、地域や駐車場の環境・車の使用状況によって「本人が出来る対策」「車両にする対策」が効果的であったり無意味だったり実際はバラバラです。

ただ、いろいろな対策をしていると車上荒らしに遭う確率(可能性)が少なくなることは間違いないです。

大事なのは、車上荒らし対策をする時に「車内の何が盗まれる可能性があるのか(心配なのか)」で自分の車に合った対策をすることです。

対策についてはネットなどで、いろいろな対策を調べることは出来ると思います。

しかし、自分の車に合った対策を調べるのはなかなか難しいかもしません。

やっぱり一番いいのは車のプロ(車屋やカー用品店)に聞くことですね。

とくに車上荒らしに遭った車を多く(専門に)修理している修理屋(ガラス屋など)を知っているのであれば、そういう店に聞くのがいいと思います。

盗難の手口や対策に関しての知識も豊富なので相談してみるといろいろとアドバイスしてくれるんじゃないでしょうか。

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