車検などの代車って少し乗ったぐらいでもガソリンを入れて返すべき?

おっさんの独り言

修理や車検の時に、車屋のサービスとして代車ってありますよね。

ただ、代車ってレンタカーと違って、あくまでも店の”サービス”なので、とくに車業界で共通したルールみたいなものってないんですよね。

その店の商売のやり方・代車の考え方、店の規模によって、店それぞれの代車を貸す時の決め事(ルール)が違うって感じです。

なので、お客様にしてみても

「代車って借りている時、何か気を付けるところってあるの?」

って感じの事を思った人も多いと思います。

その、ちょっとした疑問の中の1つが、「ガソリンって?」ってところですよね。

答えから言うと「乗った分だけ補充」っていうのが代車の一般的な考え方です。

ただ、車屋によっていろんな考え方があるので、もうちょっと詳しく説明していきます。

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そもそも代車を借りる時の使用のルールって?

車屋(修理屋)の一般的なサービス代車のルール(代車使用時のお願い)と言えば、

  • ガソリンは乗って減った分だけ、補充して下さい
  • 丁寧(普通)に乗って下さい
  • 交通違反(駐禁)などをしたら正直に言って下さい

って感じで、普通に借りている車の扱いをして下さいってところですね。

でも、おっさんの店で言えば、とくにお客様に説明するようなルールってないです(^^;)

もちろん、レンタカーのような説明カード(使用時のお願いのシール)などは用意してなく、普通に何も言わずお客様に貸しています。

ま~、基本的には一言さんには代車を貸さず、お得意様(常連様)に貸すために代車を用意しているので、お得意様も分かっていて気を使って乗ってくれます。

なので、言うとしてもタバコを吸うお客様に「禁煙車にしているのでお願いします」ってだけです。

ま~、ルールを決めていないっていうか、サービスで貸してるだけなので何も考えてないって言ったほうが正解ですね(^^;)

たぶん、他の町の中古車屋や修理屋など、同じような感じやと思います。

ただ、一言さんが多い修理屋(格安車検の店など)や新車ディーラーなどは、レンタカーのように使用ルールも決まっていて説明もちゃんとしてると思います。

やっぱり、あとでトラブルにならないようにってためです。

お客様からしても、代車の使用ルールが決まっていて説明してくれるほうが、何も考えずに済んでいいかもしれないでね。

ガソリンメーターが減ってない場合は?

代車を借りてガソリンが減った分ぐらいは、補充しておくってイメージはみなさんあると思います。

ただ、お客様によっては家に乗って帰るだけのために代車を借りて、ほとんどガソリンが減って無いって時は、ちょっと迷うかもしれないですね。

ガソリンメーターもほとんど変わってなくガソリンを入れるにしても、ほんとちょこっとだけになるなぁ~って感じの時です。

おっさんの店の場合、そんな時はお客様に、

「ちょっとぐらいなら、べつにいいっすよ。気にせんといて下さい」

って感じで終わりますね。

っていうか、レンタカーじゃないので、そもそもガソリンを満タンの状態にして貸してなく残量もイマイチ分かってないんで、そこまで気にしていないってところです。

この辺りも、他の町の車屋(修理屋)も同じような感じやと思います。

なので、貸し出し時にガソリンの事を説明しないような店であれば、ちょっとぐらいであればお客様があまり気にすることは無いかなぁって思います。

でも、代車の使用ルールをちゃんと決めいている店で必ず満タン状態で貸し出している店は、ちょっと減ってても返却時に言ってくるかもしれないですね。

この辺りは、そのへんの小さな車屋のおっさんの勝手な考え方ですけど(^^;)

ガソリンを入れて返さなかったら?

多くのお客様は貸し出し時に何も言わなくても、減った分ぐらいはガソリンを入れて返すって人がほとんどやと思います。

でも中には「修理(車検)を出しての代車やから、別にガソリン入れんでいいんちゃう」っていう考えの人もいますね。

けっこうガソリンが入っていたのにガソリンランプが付いている状態で返してくるお客様も、たま~にいてます。

これって、入れて返すの忘れてたり、近くにガソリンスタンドが無かったからって感じではなく、分かってて入れないってやつです。

でも、貸し出し時に何も言っていない場合、後で言うのもアレなんで「ま~、いいかぁ」ってなる車屋が多いと思います。

っでも!

正直、ガソリンを入れて返さないお客様が、ちゃんと入れて返すお客様より“得をする”ってことはないです!

店側が代車の使用に関してあまりルールを決めていないといっても、やっぱりお客様の対応(代車の使い方など)によって、店側の対応が変わってきます。

そりゃ、商売でやっていることだし、こっちも感情のある人間ですから。

ちゃんと代車を「借りている」って気持ちで扱ってくれるお客様には、店側もそれなりに対応やサービスをしようって気持ちになります。

逆に「客だから当たり前」って感じで代車を雑に使われたりすると、こっちもそれなりの対応になっちゃいます。

なので、商売として料金(利益)に比例した対応だけで、それ以上のサービス(特別な値引きや洗車など)をしようって気持ちにならないですよね。

ま~、客商売での個々のお客様(お得意様)に合った対応ってやつです(^^;)

なので、ガソリンを入れて返さなかった時に店側から何も言われなかっても、

後々の付き合いで、その分を何かで帳尻が合わされてるので損をすることが多い

って感じやと思います。

ちゃんと代車の使い方やガソリンの説明がある車屋(修理屋)であれば、レンタカーのように普通に返却時に減った分だけ請求されると思いますけど…

まとめ

代車のガソリンに関しては、店によってかなり考え方が違います。

どちらかと言うと「店によって」と言うよりも「お客様の対応(態度)やお得意様度」で対応が変わるって感じが正解ですね。

なので、どれだけガソリンを使ったかとか、ちょっとしか乗ってないからって単純な考え方じゃなく、その店との付き合い方で考えるってとこですね。

ま~、でも「代車は乗った分(減った分)だけガソリンを補充して返す」のが一般的な基本の考え方ですけどね(^0^)

ちなみにおっさん(店)の考え方で言うと、

店のことを考えてくれるお客様には「倍返しだ!」って気持ちでサービスする!

っていうのを心掛けています。

ガソリンの話にしても、満タンで貸していないのに満タンで返してくれるお客様には後々、それ以上の何かしらのサービスをするようにしています。

夏の暑~い日なんかに、「アイスクリーム買ってきたから食べよ」って来店のついでに差し入れなんかあった時は、

はい、この人、良い人、大お得意様!

って感じになっちゃいます。単純ですけど(^^;)

えらそうな言い方ですけど、お客様との付き合い方の考え方ってやつですね。

ほんと、おっさんの気持ち1つで商売をしています。商売としてはダメなんでしょうけど…

結局、何の話だったのか分からない内容でしたが、こんな感じです(^^;)

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