軽自動車のナンバープレートの紛失・盗難での再交付 手続きの方法

軽自動車 ナンバープレート再交付

自分でするナンバープレートの番号変更(再交付)


ナンバープレートの紛失・盗難の場合、再交付(番号変更)が必要になります。

「車屋や行政書士に依頼せず個人(自分や知り合い)で再発行する」

場合の手続き・必要書類・費用などの説明です。

ナンバープレートの返納が出来ない場合(返納できても文字・番号を確認出来ない破損などの場合)は、同番号の再発行は出来ませんので、プレートの番号変更になります。

軽自動車の場合は、普通車のように後部のナンバープレートに封印がありませんので、車の持ち込みは必要ありません。書類のみの申請になります。

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まずは、警察署に「紛失・盗難」の届け出を行う


ナンバープレートの変更(プレートの返納が必要な他の登録も同じ)の場合、ナンバープレート(2枚)がなければ、申請(登録)できません。

なので、ナンバープレートが返納できない場合は「車両番号標未処分理由書」が必要になります。

「車両番号標未処分理由書」には「届出警察署」「届出年月日・受理番号」を記入しなければいけなので必ず警察署に届出を行わなければいけません。

警察署で届出を行うと受理票(警察署によっては受理番号だけ通知の場合があります)がもらえますので、その中の「届出年月日・受理番号」が必要になります。

紛失・盗難はあった場合は、すぐに警察署に届ける!

警察署の届け出は申請(再交付手続き)にも必要ですが、盗難の場合はすぐに犯罪に使われる可能性が高いので、気づいたらすぐに届出をして下さい。

希望ナンバーにする場合


ナンバープレートを再発行する時に、希望ナンバーにすることが出来ます。

希望ナンバーは申し込みからプレートが出来上がる(交付)まで3日~1週間かかりますので、再発行(番号変更)の手続きに行くまでに申し込みを済ませておきます。

希望ナンバーの申し込みは ↓↓↓

車の登録番号を希望ナンバーに変更(番号変更)予約~申請手続きまで
希望ナンバーに変更 予約から申請手続きまで みなさんご存じの「希望ナンバー」。新車や中古車の購入の時にナンバー...

事前に揃えておく必要書類


  • 自動車検査証(車検証)
  • 使用者の印鑑 (個人は認印でOK 法人は代表者印)
  • 申請依頼書 (代理人申請の場合 印鑑を持参する場合は不要
  • 車両番号標未処分理由書 (使用者欄に押印 認印でOK)
  • 残っているナンバープレート (1枚だけの盗難・紛失の場合)
  • 希望番号予約済証または予約受付番号などの情報 (希望ナンバーの場合)

※ 法人名義の場合、「車両番号標未処分理由書」の印鑑は角印などでもOKとされていますが、管轄の事務所・支所によって「角印は不可」とされる場合があるので、念のため代表者印のほうがいいです。

管轄の事務所・支所で揃える書類


本人(所有者・使用者)や代理の人が申請する場合は、運輸局内で申請書などの残りの必要書類を揃えます。

  • 自動車検査証記入申請書 (軽第3号様式) 無料
  • 軽自動車税申告書 無料

ナンバープレート再交付(番号変更)に必要な費用


  • 登録手数料(印紙代) 無料
  • ナンバープレート代 1,500円~2000円

希望ナンバーの場合は、希望ナンバー申込時にプレート代を支払っていますので、登録時のプレート代は必要ありません。

管轄の事務所・支所に行ったら


事前に必要な書類が揃ったら、あとは管轄の事務所・支所に行くだけです。

管轄の事務所・支所内での手続きのやり方(窓口の順番)は、都道府県の管轄の事務所・支所で少し違います。

まずは「目に付いた窓口」に行き、「ナンバープレートの紛失(盗難)で再交付がしたい」と窓口の人に言えば手続きの順番などを詳しく教えてもらえます。

もちろん申請用紙の書き方を説明してくれる窓口なども教えてくれます。

あとは、言われたとおりにすれば簡単に申請出来ます。

書類さえ揃っていれば、思っているよりも簡単に申請手続きが出来ます。

その他の登録手続き・必要書類はこちら ↓↓↓

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