車検証の紛失・盗難での再発行(検査証再交付)普通車の手続きの方法

車検証の紛失・盗難での再交付

自分でする車検証の再発行(再交付)

車検証の紛失・盗難の場合、再交付(再発行)が必要になります。

「車屋や行政書士に依頼せず個人(自分や知り合い)で再発行する場合」

場合の手続き・必要書類・費用などの説明です。

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再発行(再交付)には警察への届出は不要

車検証の再発行には「理由書(盗難・紛失)」が必要になります。

ナンバープレートの場合は、盗難・紛失に関わらず必ず警察に届出をして、その内容(受理番号など)を理由書に記入しなければなりません。

しかし、車検証の盗難・紛失の場合は理由書に届出の記入は不要です。

警察への届け出は、再発行には関係ないですが、盗難の場合や紛失の状況によって犯罪に使用される場合もあるので個人の判断で警察に届出をしたほうが良い場合もあります。

事前に揃えておく必要書類

  • 使用者の委任状 (認印でOK 使用者が申請する場合は印鑑を持参して申請書に押印)
  • 理由書 (使用者の記名及び押印または署名)
  • 窓口で申請する人の身分証明書(免許証など)

名義人(使用者本人)が申請する場合は、認印と身分証明書(免許証など)があれば、陸運支局内ですべての書類を揃えることが出来ます。

理由書と申請書に「ナンバープレート番号」「車体番号」を書かなくてはいけないので、必ずメモなどを取っておくこと!

●法人名義の場合

「委任状認印」「理由書」に代表者印が押されたものが必要です。

法人名義の場合、印鑑は角印でもOKとされていますが、運輸支局によって「角印は不可」とされる場合があるので、念のため丸印のほうがいいですね。

運輸支局で揃える書類

本人や代理の人が申請する場合は、運輸局内で申請書などの残りの必要書類を揃えます。

  • 申請書 (OCRシート 第3号様式) 無料
  • 手数料納付書 無料

申請書(OCRシート)・手数料納付書は、国土交通省HPからダウンロードして印刷して使用することも出来ます。

申請書(OCRシート)のダウンロードはこちら → 国土交通省HP

ただ、書類によってインクジェットプリンターでの印刷は不可などがありますので、陸運支局で揃えるのがいいですね。

検査証再交付に必要な費用

  • 登録手数料(印紙代) 300円

運輸支局に行ったら

事前に必要な書類が揃ったら、あとは管轄の運輸支局に行くだけです。

運輸支局内での手続きのやり方(窓口の順番)は、都道府県の運輸支局で少し違います。

まずは「申請用紙・印紙の売り場」に行き、「車検証の再発行をしたい」と窓口の人に言えば必要な用紙・手続きの順番などを詳しく教えてもらえます。

もちろん申請用紙の書き方を説明してくれる窓口なども教えてくれます。

あとは、言われたとおりにすれば簡単に申請出来ます。

書類さえ揃っていれば、思っているよりも簡単に申請手続きが出来ます。

その他の登録手続き・必要書類はこちら ↓↓↓

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